最終更新日:2025.04.23 | 投稿日:2025.04.23

【静岡いびき治療】レーザー治療・CPAP治療などを徹底比較

【静岡いびき治療】レーザー治療・CPAP治療などを徹底比較

いびきは、睡眠時に呼吸が部分的に妨げられることで起こります。喉や鼻の通り道が、空気が通ることによって振動することで異常な呼吸音が生じます。イメージとしては、風が空中を通る際に建物の隅や障害物に当たって発する音のようなものです。

本記事では、静岡県で「いびき治療」ができるクリニックを紹介しています。また医師監修のもと、いびき・睡眠時無呼吸という病気についてわかりやすく解説しています。

静岡でいびきのレーザー治療がおすすめのクリニック

レジーナクリニック

レジーナクリニック静岡院のいびき治療は、原因そのものにアプローチする“根本治療”。ただ症状を抑えるのではなく、のど周辺のゆるみをレーザーで引き締めることで、いびきの改善を目指します。

「レーザーって安全なの?」といったご心配がある方も、専門の医師による丁寧な説明と、安全第一の施術で、安心して治療を受けていただけます。

いびき治療をご検討中の方には、まずは無料カウンセリングをおすすめします。

無料カウンセリング

レジーナクリニック静岡院のおすすめポイント

  1. 原因にアプローチする”根本治療”
  2. メーカー推奨の丁寧な施術
  3. トライアル限定・通いやすい料金設定
  4. 土日祝も診療&年中無休※で通いやすい
  5. 駅近でアクセス抜群
  6. 無料カウンセリング実施

 

原因にアプローチする“根本治療”

レジーナクリニックのいびき治療は、いびきの根本原因である「のどの粘膜のたるみ」に直接アプローチします。使用するレーザー治療(ナイトレーズ)は、粘膜を引き締めることで気道の振動を抑え、いびきを軽減するメカニズム。

マウスピースやCPAPのような“対処療法”とは異なり、症状を抑えるだけでなく、原因の改善を目指せるのが最大の特長です。

メーカー推奨の丁寧な施術

レジーナクリニックは「丁寧な照射=高い安全性と確かな効果」を基本方針としています。

いびき治療に使われるレーザー機器には、メーカーが定めた安全かつ効果的な施術ガイドラインがあります。 レジーナクリニックでは、このガイドラインに厳密に従い、施術時間を十分に確保したうえで、適切な出力と照射方法で治療を行います。

他院では施術効率を重視して15分程度で終えるケースもありますが、これはやけどのリスクや、熱量不足による効果の低下につながる可能性があります。

トライアル限定・通いやすい料金設定

レーザー治療というと高額なイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、レジーナクリニックでは1回あたり9,800円(税込)というリーズナブルな価格でご提供しています。

土日祝も診療&年中無休で通いやすい

「平日は仕事が忙しくて通えない…」という方にも安心して通っていただけるよう、平日は12:00〜21:00、土日祝日は11:00〜20:00まで診療しています。

さらに、年末年始を除き年中無休の診療体制なので、スケジュールに合わせて無理なく通えます。

※ 臨時休診が発生する場合があるため、来院前に公式サイトでご確認ください。

駅近でアクセス抜群

通院のしやすさも治療継続には欠かせないポイントです。レジーナクリニック静岡院は、JR「静岡駅」北口より徒歩5分、静鉄「新静岡駅」より徒歩1分と、アクセスに非常に優れた立地。

お仕事帰りやお買い物ついでにも立ち寄りやすく、定期的な通院が必要な方にとってもストレスの少ない環境です。

無料カウンセリング実施

初めての方でも安心してご相談いただけるように無料カウンセリングを実施しており、治療内容や費用についても納得いただいたうえでスタートできます。

無理な勧誘もありませんので、まずは気軽に一歩を踏み出してみてください。

レジーナクリニックの概要表

クリニック名 レジーナクリニック 静岡院
診療時間 月~金:12:00~21:00
土日祝日:11:00~20:00
休診日:なし
(年末年始、臨時休診日を除く)
住所 〒420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町3-21 ペガサートB1F
アクセス 静鉄「新静岡駅」より徒歩1分
JR「静岡駅」北口より徒歩5分

 

無料カウンセリング

いびきの治療法は?

いびきの治療にはさまざまな方法がありますが、代表的なものとして「レーザー治療(ナイトレーズなど)」と「CPAP(持続陽圧呼吸療法)」があります。それぞれの治療法の特徴や効果を、わかりやすく比較してご説明します。

レーザー治療(ナイトレーズなど)

いびきの原因となる喉のたるみや粘膜の振動に対して、レーザーを照射して組織をやさしく引き締め、気道を広げる治療法です。メスを使わずに行えるため、出血や腫れはほとんどなく、施術後すぐに日常生活に戻れるのが大きな魅力です。

治療は1回あたり15〜30分程度の短時間で終了し、通常2〜3回の施術で効果が期待できます。軽度〜中等度のいびきに悩む方にとって、負担の少ない自由診療として注目されています。

レーザー治療のメリット

  • 切らずに治療でき、身体への負担が少ない
  • 日帰り・短時間で施術可能(15〜30分)
  • 麻酔はスプレー麻酔のみで痛みも少ない
  • 通院回数が少なくて済む(2〜3回)
  • 日常生活にすぐ戻れる
  • CPAPに抵抗がある人にも適している

レーザー治療のデメリット

  • 効果は個人差があり、全員に効くわけではない
  • 重度の睡眠時無呼吸症候群には効果が限定的
  • 効果が永続的ではなく、数年で再施術が必要なことも
  • 自由診療のため、費用負担が高い(数万円〜十数万円)

CPAP治療(持続陽圧呼吸療法)

CPAP(シーパップ)治療は、睡眠中に鼻に装着したマスクから空気を送り続けることで、気道の閉塞を防ぐ治療法です。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の中等症以上の方に対して高い効果があり、いびきや無呼吸の大幅な改善が期待できます。

毎晩の使用と月に一度の通院が必要ですが、医師の管理のもとで安定した効果が得られるのが特長です。保険が適用されるため、治療を継続しやすい点も大きなメリットです。

CPAP治療のメリット

  • 無呼吸の改善率が非常に高く、医学的根拠が確立されている
  • 睡眠の質が改善し、日中の眠気や集中力低下も軽減
  • 高血圧・心疾患・脳卒中などの合併症リスクを下げられる
  • 保険適用があるため、経済的負担が比較的少ない

CPAP治療のデメリット

  • 毎晩の装着が必要で、習慣化に時間がかかることもある
  • マスクの違和感や音、取り扱いの煩雑さが気になる場合がある
  • 機器のメンテナンスや管理が必要
  • 治療をやめると効果もなくなる(根本治療ではない)

CPAP治療 vs レーザー治療|5つの比較ポイント

  1. 治療の効果・即効性
  2. 通院頻度・続けやすさ
  3. 保険適用と費用
  4. 自宅でのケア・生活への影響
  5. 仙台市内で受けられる医療機関の違い

治療の効果・即効性

CPAP治療は、装着したその日から無呼吸が改善される即効性の高い治療法です。重度の睡眠時無呼吸症候群(SAS)にも対応でき、標準治療として位置づけられています。

一方のレーザー治療は、いびきや軽度〜中等度の無呼吸に適しており、施術を数回繰り返すことで粘膜のたるみが改善され、自然な呼吸で眠れるようになります。即効性ではCPAPが優位ですが、生活の質(QOL)を保ちながら改善できる点で、レーザー治療の満足度は高い傾向にあります。

通院頻度・続けやすさ

CPAP治療は、毎晩のマスク装着と月1回の通院管理が必要です。これに負担を感じて、途中で治療を中断してしまうケースも少なくありません。

対してレーザー治療は、1回20分ほどの施術を3~5回で完了するため、短期間で集中的に治療を終えたい方におすすめです。さらに、マスクや装置の管理が不要なので、日常生活への影響が少なく、続けやすさという点で非常に優れています。

保険適用と費用

CPAP治療は、医師の診断と検査を経てSASと診断されれば、保険適用が可能です。自己負担額は月5,000円前後(3割負担の場合)で、長期的に費用を抑えられます。ただし、その分長期間の使用・通院が前提となります。

一方レーザー治療は自由診療のため、1回あたり1〜5万円、合計で10〜15万円程度かかることが多いですが、数回で完結するため長期的な通院コストは不要です。費用面だけでなく、治療のゴールを短期間で目指せる点が大きな魅力です。

自宅でのケア・生活への影響

CPAPは毎晩のマスク装着が必須で、就寝姿勢や生活習慣にも影響を及ぼすことがあります。旅行や外泊の際には装置の持ち運びが必要になるなど、「治療の継続=生活の一部」になる覚悟が必要です。

対してレーザー治療は、治療後もマスクや装置の使用は一切不要で、日常生活に制限がほぼありません。施術当日もすぐに仕事や家事に戻れるため、治療で生活の質を下げたくない方に特に適しています。

静岡市内で受けられる医療機関の違い

静岡市では、CPAP治療に対応する耳鼻科・内科クリニックが複数あり、SAS検査から継続的な管理まで一貫して受けられる環境が整っています。

一方、レーザー治療を専門的に行っている施設は限られていますが、その分、プライバシー重視・予約制・丁寧なカウンセリングなど自由診療ならではの質の高い対応が魅力です。例えば「レジーナクリニック静岡院」では、土日診療や完全個室対応で、通いやすさにも配慮されています。

レジーナクリニック静岡院
無料カウンセリング

重度の「いびき」は何科に相談する?

いびきは、睡眠時に呼吸が部分的に妨げられることで起こります。喉や鼻の通り道が、空気が通ることによって振動することで異常な呼吸音が生じます。イメージとしては、風が空中を通る際に建物の隅や障害物に当たって発する音のようなものです。

いびきの発生には、いくつかの原因があります。例えば、喉の筋肉の緩み、扁桃腺やアデノイドの腫れ、鼻の通り道の狭窄、あるいは睡眠時の姿勢などです。

いびき自体には一般的に害はないですが、時には深刻な睡眠障害の兆候である場合も少なくありません。また、いびきの背後には「睡眠時無呼吸症」という危険な病気が隠れていることもあるため注意が必要です。

一般的にいびきの治療や睡眠時無呼吸症の検査は、内科・呼吸器科・循環器科、耳鼻咽喉科、精神神経科など、さまざまな分野のクリニックで相談ができます。

「どこに相談したら良いか分からない」という方は、いびきの他に気になる症状があるかどうかという点で考えてみると良いでしょう。

耳鼻咽喉科の受診がおすすめなケース

気になる症状が「いびき」だけの方は、主にのど(咽頭)に何らかの問題があるケースが多いため、耳鼻咽喉科の先生に相談することをおすすめします。慢性的に鼻づまりの症状がある方も、耳鼻科的な治療が必要です。花粉症などのアレルギー性鼻炎をはじめ、慢性副鼻腔炎などの鼻の病気がいびきを誘発している場合は、それらの治療を受けることで、いびきが改善することも多いです。

呼吸器科(呼吸器内科)の受診がおすすめなケース

いびきだけではなく、寝ているときに呼吸が止まる「睡眠時無呼吸」の状態を経験する方は、呼吸器の専門である呼吸器科への受診がおすすめです。呼吸機能検査やポリソムノグラフィー検査など、呼吸器専門医の診断によってより精度の高い検査を受けることができます。

そのほかの内科・循環器内科の受診がおすすめなケース

いびきの症状や睡眠時無呼吸症は、生活習慣が乱れていたり、肥満傾向のある方に多いとされています。とくに糖尿病や高血圧症などの生活習慣病を合併しているケースも多いため、単に呼吸器(鼻、のどなど)の問題としてではなく、体全体の問題として考えることが大切です。

生活習慣病を放置すると、脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞など、生命を危険にさらすような病気を発症するリスクが高くなります。最悪の場合、それらの病気によって突然死に至ってしまう方も少なくありません。それらの不安要素が多い方は、血管と心臓に関連する症状を専門とする「循環器科」への受診がおすすめです。

静岡でCPAP治療がおすすめのクリニック

静岡で、CPAPによる「いびき治療」を受けられるクリニックとして

  • クリニック

以上のクリニックをご紹介します。

各クリニックの特色をみて、ご自身に合っていると感じたら、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科は、

睡眠時無呼吸症候群(SAS)に特化した専門外来では、耳鼻咽喉科の専門医が診察を行います。耳鼻科では主に上気道の問題を中心に診療を行い、空気の通り道である鼻や鼻腔、副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭などに病気が潜んでいないかを確認します。

慢性的な鼻詰まりがある方、例えば鼻炎や副鼻腔炎の症状が続いている方には、耳鼻咽喉科での治療をおすすめします。鼻の通りが良くなることで、睡眠中の呼吸が改善され、SASの症状緩和が期待できます。特にアレルギー性鼻炎がある場合、その症状を改善することがSAS治療にも繋がる可能性があります。

Google上での評価は4点以上と非常に高評価です。口コミでは、じっくり診てもらえる、ネット予約ができるなどの好評価が見られます。いびきでお悩みの方は、ぜひ一度、ご相談してみてはいかがでしょうか。

クリニックの情報

院名
住所
電話番号

診療時間
09:00-12:00
14:30-17:00

休診日 / 木曜午後・日曜・祝日
★ 完全予約外来
※ 12時まで受付

 

クリニックの情報

クリニック名

 

住所

 

電話番号

 


診療時間
09:00-13:00
14:00-18:30

 

いびき治療のよくある質問

睡眠時無呼吸症かどうかはどうやって判断できますか?

睡眠中にいびきがひどい、呼吸が止まっていると指摘された、日中に強い眠気や集中力の低下がある――こうした症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。

診断には、以下のような検査が使われます。

  • 簡易検査(自宅で実施):パルスオキシメーターや呼吸センサーを一晩装着して、酸素飽和度や呼吸の停止回数などを測定します。
  • 終夜ポリソムノグラフィー(PSG):医療機関で一泊して行う精密な検査。脳波・心拍・呼吸・筋電図などを同時に記録し、無呼吸の重症度を正確に評価できます。

どちらも保険適用されるケースがあり、まずは耳鼻咽喉科や内科などの専門クリニックに相談するのがおすすめです。

CPAP治療は保険が使えますか?

はい、保険が適用されます。

睡眠検査の結果、無呼吸・低呼吸指数(AHI)が一定以上と診断された場合、CPAP治療は健康保険の適用対象となります。
保険診療では、CPAP機器のレンタル料を含めて月額5,000円前後(自己負担3割の場合)で治療が可能です。ただし、治療継続の条件として月1回の通院が必要となります。
「費用を抑えながら確実な治療を続けたい方」に向いていますが、装着や通院の負担がネックになる場合もあります。

レーザー治療は痛みがありますか?

レーザー治療は、麻酔なしで施術できるほど痛みが少なく、身体への負担が非常に軽い治療法です。

実際に施術を受けた方の多くが「温かみを感じた程度」「軽くチリっとする程度だった」と答えており、施術後の腫れや出血もほとんどありません。 そのため、痛みに敏感な方や、日常生活に支障を出したくない方にも選ばれている治療法です。

どの治療を選べばいいかわかりません。

症状の重さやライフスタイルによって、適した治療法は異なります。

例えば、いびきが中心で、無呼吸が軽度の方は、レーザー治療やマウスピースなど、手軽な選択肢が有効です。
一方で、無呼吸の頻度が高く、日常生活に支障がある方は、保険適用で管理できるCPAP治療が推奨されることが多いです。
いずれにせよ、まずは医療機関での検査・診断を受けた上で、ご自身の生活リズムや希望に合った治療法を医師と一緒に選ぶことが大切です。
最近では、複数の治療法を併用したオーダーメイドの治療提案も増えており、選択肢は広がっています。

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こちらの記事の監修医師

千葉 隆史

ちば耳鼻咽喉科クリニック千葉 隆史 先生

岩手県盛岡市の「ちば耳鼻咽喉科クリニック」、院長の千葉です。私たちは、些細な症状でも気軽に相談いただけるような信頼されるクリニックでありたいと思いながら、日々の診療を行なっています。 治療法や病気の説明についてできる限り画像やパンフレットを活用し、 わかりやすい言葉でお伝えできるように努めみなさまに納得して治療を受けていただくことを大切にしてまいります。

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